Cases

悩みから、変化まで。

お客様の声を「感想」ではなく、改善の記録として掲載します。悩み、診断、処方、そして変化。カルテの順番のままに。

Policy

記録として、
載せる。

掲載する事例は、ご本人の許諾を得た記録のみとします。お名前は伏せ、個人が特定される情報は載せません。

練習場でアドレスするゴルファーの後ろ姿(イメージ)

Case 01 · ドライバーの右曲がり(プッシュアウトスライス)

「動画で調べるほど、何が正しいのか分からなくなった。」
  • 悩み

    右に曲がる球を直そうと、YouTubeでいろいろなコーチやプロの動画を見て試したが、結果は日替わり。言うことがそれぞれ違い、最後は自分のどこが悪いのかが分からなくなっていた。

  • 診断

    ゴルフスイングには大きく2つの種類があり、互いに相容れない部分がある。見ていた動画にはその両方が混ざっていたことが主な原因だと、筋道を立てて説明を受けた。

  • 処方

    体型と目指したいフォームから、自分に合ったスイングを全体を通して教わった。

  • 変化

    スライスが激減。いまは少し右に出てセンターに戻るドローボールを、ほぼ打てるようになった。

朝もやに包まれたゴルフコース(イメージ)

Case 02 · コースに出ると崩れる

「練習場では打てるのに、コースに出ると崩れる。」
  • 悩み

    練習場ではそこそこ打てるのに、ラウンドでは打球が安定しなかった。

  • 診断

    スイングばかりに気を取られていたが、課題はアライメント(構えたときの向き)、アドレスの姿勢、番手ごとのボールの位置にあった。

  • 処方

    その場に応じた考え方と、構え方(セットアップ)を深く掘り下げて教わった。

  • 変化

    打球の方向がよくなり、ダフリやトップも激減。自信が持てるようになり、「安定して85以下」という目標に向けて、ご継続レッスンプランで取り組んでいる。

グリーン周りでウェッジを構える手元(イメージ)

Case 03 · 30ヤード以内のアプローチと距離感

「グリーンの近くまで来てから、スコアを崩していた。」
  • 悩み

    グリーンの近くまで来てもダフリやトップが多く、距離感も安定しない。3パット・4パットが減らず、スコアにつながらなかった。

  • 診断

    アドレスとボールの位置を大きく誤解していた。状況に応じた番手の選び方にも課題があることが、診断で分かった。

  • 処方

    状況ごとの番手の選び方と、望ましいアドレス・ボールの位置を、ゼロから教わった。

  • 変化

    ダフリやトップが激減し、距離感も合うようになった。

写真はイメージです。

Voices

受けた方の言葉。

初診を受けた方の言葉を、ご本人の許可を得て掲載しています。

「コーチにより言うことが違うので、何が正しいのか疑心暗鬼になっていました。」
Case 01 · 初診を受けた方
「自分に自信を持てるようになってきています。」
Case 02 · 初診を受けた方
「ダフリやトップが激減し、同時に距離感も合うようになりました。」
Case 03 · 初診を受けた方
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まず、初診から。

いきなり教わる前に、自分の現在地と原因を知る。それが、上達のいちばんの近道です。

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